クレーンゲームはすごい!流動性知能が鍛えられて頭が良くなる!?

最近、ゲームセンターのクレーンゲームにハマっているniyutaです。

どうしましょう。もうおっさんだというのに……

しかし、非生産的で無駄使いだと思われがちなゲームセンターのゲームですが、脳みそには思わぬ効果があることをみなさんはご存知ですか?

今回は、クレーンゲームにはこんな良い効果があります! というお話をします。

傍から見ればクレーンゲームをしている姿は、ただ遊んでいるように見えます。

しかし、クレーンゲームは大人になってから衰えてしまう脳の機能を活性化させる事が出来るのです。

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クレーンゲームをしている時、脳では何が起きているのか?

クレーンゲームをしている時、人間の脳は計画を立てる前頭葉と頭頂葉が活性化しています。

この二つの機能は通常、年齢と共に衰えていきます。つまり、クレーンゲームをすることによって、衰えるといわれている、この二つの機能の衰えを防ぐことが出来るのです。

以前、行われたとある検証で、休日にクレーンゲームをしていた77歳の男性の脳年齢を調べました。

すると40代相当と、年齢にくらべ非常に若い脳年齢を保っていることが分かったそうです。

クレーンゲームは一見、ただの遊びのように思えますが、脳のトレーニングになっているのです。

“新しいこと”に挑戦することが大切

一口にクレーンゲームと言っても実はいろいろなタイプや仕掛けがあります。そして新しいものがどんどん出てくるのです。(文章では説明が難しいので省きますが、S字フックみたいなのや、箱が積み重なったのなどいろいろです)

そして様々なタイプのクレーンゲームに挑戦してみるのも良いでしょう。

当たり前ですが、同じクレーンゲーム(のタイプや仕掛け)を何回も繰り返し挑戦していると人は次第に慣れていきます。

やり方を“記憶”するわけです。これを結晶性知能と呼びます。

一方、新しいゲームに挑戦している時は、色々と試行錯誤し上手くできる方法を模索します。これを流動性知能と呼びます。

つまり、知識や経験が結晶性知能、新しい問題に取り組む能力が流動性知能です。

結晶性知能は年齢と共に高まるのですが、流動性知能は年と共に衰えていきます。

大人になるにつれて新しいことが覚えられなくなるのは、この流動性知能が衰えているからなのです。

新しい問題に取り組む力を向上させる又は衰えさせない為には、新しい問題に挑戦し続けることが良いのです。

つまり、あるタイプのクレーンゲームがある程度できるようになったら、新しいタイプのクレーンゲームにも挑戦していくことが良い、ということです。

なぜ、流動性知能を鍛えることが大切なのか

新しい問題に取り組む力“流動性知能”の本質は“ワーキングメモリ”にあると言われています。

ワーキングメモリは日常会話、料理、スポーツなど日常のあらゆる場面で使われています。一般的に言われている“頭が良い”というのは、このワーキングメモリの能力が高いことなのです。

ワーキングメモリの能力を向上させると、社会人では仕事の生産性が上がったり、学生であれば成績の向上が期待できるのです。

というように、クレーンゲームは脳にとって非常に良い効果があります。

その効果を最大限に発揮するには、クレーンゲームに限らず未知のゲームに次々と挑戦するのが良いのです。新しいことに挑戦していくことによって脳は活性化し、最高のパフォーマンスを発揮できるようになっていきます。

どうですか?みなさん。非生産的でお金がもったいないように思えるゲームセンターもこのような効果があります。

たまにはみなさんもどうですか?

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