キャンピングカーをレンタルして秋の行楽を満喫しよう

行楽のいい季節になってきましたので、どこに出かけようかと目下計画中の方が多いと思います。

ちなみに、私が今行きたいのはアウトドアです。

うちの子は二人とも男の子ですが、ようやく9歳と6歳になりました。

もうそろそろ子供とアウトドアでキャンプなんかに行けるんじゃないですか?

私はアウトドアレジャー?については初心者ですので、最初から大自然の中で自分でテントを張るのはやり過ぎだと思うのですよ。

だからと言って、ロッジを借りるだけではあまりいつもと代わり映えがしないし……

というわけで今興味があるのはキャンピングカーです。

キャンピングカーで子供と過ごす……想像しただけで胸がワクワクしてしまうniyutaです。

そんなこんなで今回は、誰もが憧れる(憧れますよね?特に男の子のお父さん)キャンピングカーについてお伝えしたいと思います!

スポンサーリンク
レクタン(大)広告

キャンピングカーの魅力

キャンピングカーは何と言ってもその室内空間、居住性に魅力があります。

限られた空間に、ベッド、キッチン、ダイニング、場合によってはトイレやシャワーまでついているキャンピングカーもあります。

運転席の上に大きな空間が張り出したキャンピングカーを見かけることがありますが、あればバンクベッドといってベッド空間になっているんですよね!(子供はもちろん、大人でもはしゃいでしまう空間ですね)

また最近ではソーラーパネルを装備し、車のエンジンを切っても電源が確保できるようにした仕様のものや、畳のある和室仕様のもの、車体の天井がオープンデッキになっている豪華版もあります!

更に全国に道の駅が整備されてきたおかげで「車中泊」という言葉も一般的になってきて、道の駅で一晩過ごしたり、高速道路のSA、PAでキャンピングを楽しむという人が増えてきました。(場所によっては独自ルールがあることもありますのでルールに従って楽しんでください)

キャンピングカーメーカー(ビルダーといいます)は国内や海外に多数ありますが、さすがに海外のキャンピングカーは豪華である分、車体も大きいため何台も乗り継いできたベテランキャンパー(キャンピングカーでキャンプをする人をキャンパーといいます)でないと、取り扱いが難しいという事情があります。

一方の国内ビルダーが提供するキャンピングカーは、日本の道路事情にマッチしたサイズですので、自家用車と同じ感覚で運転が出来ます。その為、キャンパー初心者でも安心です。

そしてキャンピングカーは、行った先々で泊って快適に過ごせるので、ホテル代が全くかかりません!

ということは、ホテル代がかからず、チェックインの時間も気にせず、思い立ったら何時でも出発ができ、しかも快適な空間で一夜を過ごせるとしたら……

そうです、キャンピングカーはお父さんたちの秘密基地として、子供たちの走る遊び場として、家族のための「動く別荘」なのです!

キャンピングカーの値段

でもそんな魅力あるキャンピングカーって高いんじゃないの?

そんな声が聞こえてきそうですが……そうです、高いんです!

キャンピングカーは一般的に4種類の形状に分類されます。

【キャブコン(キャブコンバージョン)】

トラックなど荷台に荷装したシェル(空間)を載せたもの

【バンコン(バンコンバージョン)】

バンの後方空間を改装したもの

【バスコン(バスコンバージョン)】

マイクロバスを改装したもの

【軽キャン(軽自動車ベースのキャンピングカー)】

キャブコンやバンコンも車体が軽自動車であればこのカテゴリーにも含まれる

当然のことながら軽キャンが最も安く、それでも100万~300万ほどで、バスコン以上になればだいたい400万~1,000万超えという感じです!

国内ビルダーの値段でこれですから、キャンプ本場の海外のものですと平気で2,000万とか3,000万というものがあります!

基本的にはほとんどが普通免許で運転できますが、場合によっては大型免許やトレーラータイプですとけん引免許が必要となります。

これらを所有するとなると単に購入価格だけでなく、維持費や駐車スペースといった問題も発生します。

こんなに魅力的で家族みんな、誰もが心惹かれるキャンピングカーですが、なかなか普及しないというのはこういった理由があるからなのですね!

キャンピングカーの利用、こんな方法があった!

でもどうしてもキャンピングカーをあきらめきれないniyutaは、知り合いのキャンピングカー所有者に聞いてみました。

「欲しいけどすぐには買えない……でも家族の思い出にぜひ乗ってみたい……」

「レンタルキャンピングカーを利用すればいいじゃん!」

いとも簡単に言われました!

そこで早速調べてみたら、確かに全国にあるんですよね、キャンピングカーをレンタルしているところが!

そのほとんどが国内のキャンピングカービルダーの会社さんたちで、料金も思った以上にリーズナブルです。

イメージとしてはだいたい

【キャブコン(レギュラーシーズン)】

平日……1日15,000円位
2日間で30,000円位

【キャブコン(ハイシーズン)】

土日……1日25,000円位
2日間で50,000円位

1泊2日から利用できるケースがほとんどで、通常のレンタカーと同じ要領で借りることができるのです!

その先を一気にご紹介しましょう!

まずは、全国のキャンピングカーレンタルのできる一覧先サイトのご紹介です!

キャンピングカーがレンタルできるサイト一覧

★全国ネット「レンタルキャンピングカーネット」

レンタルキャンピングカーネット

★日本RV協会「レンタルキャンピングカー情報」

レンタルキャンピングカー情報

次にご紹介するのは、キャンピングカー専門のレンタルショップやビルダーです!

キャンピングカー専門のレンタルショップやビルダー

★レンタルキャンピングカージャパン(神奈川県横浜)

レンタルキャンピングカージャパン

★東京キャンピングカーレンタルセンター(品川駅前・恵比寿・川崎・両国・草加・二子玉川)

東京キャンピングカーレンタルセンター

★キャンピングカーシェア、ロードクルーズ(東京、神奈川、千葉、埼玉、愛知、三重、石川、福井、京都、和歌山、兵庫、福岡)

キャンピングカーシェア、ロードクルーズ

★フジカーズジャパン(札幌、仙台、新潟、茨城、千葉、東京、群馬、神奈川、埼玉、岐阜、広島、兵庫、佐賀)

フジカーズジャパン

★ナッツRV(札幌、埼玉、神奈川、愛知、京都、福岡)

ナッツRV

★東和モータース(千葉、神奈川、埼玉、札幌)

東和モータース

★RVランド(茨城)

RVランド

★ダムクラフト(東京)

ダムクラフト

ここでご紹介しきれないレンタル先もまだまだありますし、ほぼ日本全国にあるといってもいいくらい存在していました。

調べてみて初めて分かったのですが、実はキャンピングカーは気軽にレンタルできるもので、しかもすぐに買うことが出来ない高価なものですから、レンタルという需要が多く、その需要に応えるべくサービスを提供している会社が実は多いということを……

ハイシーズンなどは料金も変動しますし、台数にも限りがありますので、実際にレンタルしようと思ったらHPで確認するなどして、楽しい思い出つくりにしてくださいね!

いいですねぇ、キャンピングカー!

あなたならどこに行きますか?

記事一覧リンク
スポンサーリンク
レクタン(大)広告
レクタン(大)広告
この記事が少しでもお役にたちましたら、「いいね!」をして頂けますと嬉しいです。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

関連コンテンツ
関連コンテンツ
この記事をお届けした
niyutaのおすすめの最新ニュース情報を、
いいねしてチェックしよう!
スポンサーリンク
トップへ戻る