LCC(格安航空会社)でもっとも簡単に節約出来るのは受託手荷物代

皆さんはLCCをご存知でしょうか?

LCCとは、ローコストキャリア(Low-cost carrier)と呼ばれる格安航空会社のことです。

LCC(格安航空会社)ってなに?実際.LCCどうなの?
LCCとはなんですか?それはおいしいのですか?いつもいつも、お得に旅する方法にアンテナを張っているniyutaです。 飛行機...

たまには奮発して海外旅行に行きたいではないですか?でもコストは出来るだけ抑えたいというのが本音。

そんな時に利用したいのがLCCです。そしていつもはJALやANAを使っている人はその安さにびっくりする事でしょう。

しかし、「LCCのチケットならめっちゃ安い!ラッキー!」と、安心していませんか?

飛行機のチケットだけなら安いLCCも、後から振り返ると意外に費用がかさんでいることが多いので注意が必要です。

今回は、家族旅行ならではのLCCで費用を節約する方法を説明します。

家族旅行ならではの方法です。

いろいろは書きません!!ただ一点です。ここだけ気を付ければ良いという方法です。

それは受託手荷物を最大限まとめるのです。

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受託手荷物をまとめるとどれくらい費用節約になるのか?

 ≪例:東京⇔タイ・8/10~14≫

LCC代表は「エアアジア」、LCC以外代表は「JAL」を例に、お盆の時期で金額を比較してみます。

【航空チケット一人当たり】

・LCC:エアアジア

 50,664円

・LCC以外:JAL

 72,281円

→差額:21,617円

LCCの方が21,617円も安いです!!

21,617円も安いんです……

しかし、JAL便で(基本料金?内に)含まれているサービスをエアアジアで(追加料金を払って)利用すると……

※「追加のサービス料金」の中には、事務手数料、(受託手)荷物代、最低限の食事代(今回は最安値のもの)などを含みます。

簡単に説明をするとこうなります。

まず、支払い手数料とは何ですか?

エアアジアご利用のすべてのお客様のご予約手続きが安全でスムーズなものであるよう、エアアジアではオンライン決済のシステムの導入、整備、拡大に投資してきました。〜中略〜この支払いシステムの運営維持のために支払い手数料をいただいております。

出典:支払い手数料とは何ですか? | エアアジア

では、受託手荷物とはなんですか?

飛行機で旅行する時に携行する手荷物で、航空会社に預けてしまう手荷物を「受託手荷物=Cheked Baggage」と言います。

この受託手荷物を預けるのにLCCでは費用を取ります。

それらの費用をチケット代にプラスすると……

ドンッ!!

・LCC:エアアジア

 50,664円+11,500円=合計66,164円

・LCC以外:JAL
 72,281円

→実質差額:10,117円

航空券を買うときには、1人当たり2万円も浮くと思っていたのに1万円だけ?となってしまい、思ったよりも節約にならないという結果になってしまいます。

しかーしっ!

がっかりするのはまだ早い!!

やっかいな「追加のサービス料金」の中で3,900円という大半を占めているのが、「荷物の料金」です。ここを減らせれば手っ取り早く節約につながります。

方法は簡単。

*家族で荷物をまとめることです*

エアアジアのホームページにも書いてあります。

受託手荷物を同行者の荷物とまとめることはできますか?

はい。同じPNR(搭乗者記録)予約番号であり、チェックインカウンターにご一緒にいらしていただければ、同行者の方のお荷物とひとつにまとめることが可能です。

出典:エアアジア

大きさの制限もありますが、サクッと受託手荷物の追加料金を言ってしまうと下記のような感じです。

20kg以下: 3,900円

25kg以下: 4,900円

30kg以下: 5,900円

40kg以下: 7,900円

仮に重量が5kgだったとしても、19kgだったとしても、20kg以下の料金を取られてしまいます。

荷物の重たくない子供は不利です。

これを家族でまとめると……

たとえば4人家族の荷物の場合

1人1つだと 3,900×4=15,600円です。

しかし、4人で2つなら 3,900×2=7,800円

→これだけで7,800円の節約に。

1人旅では難しいかもしれませんがご家族での旅行ならこういった手段は知っていれば簡単に使えます。

上手に利用して節約。そして浮いたお金を使って、家族ともっと楽しい時間を過ごせるように活用していけるといいですね。

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