子供には早寝をさせてあげて下さいね。睡眠時間帯と子供の脳の関係

十分な睡眠を取ることは子供の発育にとって非常に重要な事です。

夜更かしをしてしまい、生活のリズムが狂ってしまうと学校の成績が低下したり、脳に悪影響を及ぼしてしまうのです。

小学一年生と保育園の子供を持つniyutaです。最近、悩んでいます。

聞いてください。うちの子は夜寝るのが遅いのです。

子供が夜寝るのが遅いのは、私は親のせいが大きいと思います。

確かに家事や育児が忙しく、なかなか早くに子供を寝かせられる環境にもっていけない時もあると思いますが、そこは頑張らなければいけないと思います。

最近、私の頑張りが足りず、我が子を早くに寝かせる事が出来ない事が多いです。

そこで、子供が夜更かしだとどんな弊害があるのか調べてみました。

子供の夜更かしはダメだ、ダメだと思っていましたが、やっぱりかなりダメでした。

これからはもっともっと我が子を早く寝かせようと心に誓うniyutaでした。

今回は、睡眠時間帯と子供の脳の関係についてご説明いたします。

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不規則な睡眠(生活)は脳を後退させる!?

最近ではスマートフォンやゲームなど、家にいても手軽に楽しめる環境が当たり前になってきているので、夜更かしをしてしまう子供が増えています。

(うちの子はゲームもしますが、もっぱらビデオを見て夜更かしをします。)

日本の子供は、世界的にみても夜更かしをしている子供が多いそうです。

夜更かしをしてしまうと、睡眠時間が短くなりますので、朝起きるのが苦痛になってしまい、学校に遅刻したりしてしまう可能性が高まります。

また、夜更かしをしがちな子供は、休日に寝だめをしてしまう可能性もあります。

寝だめをしてしまうと、体内時計が狂いやすくなってしまい、不規則な生活に陥りやすくなってしまいます。

フランス人に対して行われた実験によると、「不規則な生活は脳(思考スピード、記憶、知能の発達)を後退させる」ことが分かっているのです。

成績の良い子供ほど早寝(沢山寝ている)である

文部科学省が子供の睡眠時間と学力の相関関係を調査しました。

すると、成績で上位の子のおおよそ41%が夜9時前に就寝していること、夜12時以降に就寝する子供はいない、ということが分かったのです。

聞いていますか!?皆さん!!

夜12時以降に寝ていて、成績上位の子はいないんだそうですよ!!

びっくりです!!

睡眠のゴールデンタイムは嘘!?睡眠時間“帯”と脳の関係

睡眠にはゴールデンタイム(夜10時〜深夜2時)があるとされています。ゴールデンタイムに睡眠をしっかりとると、「成長ホルモンが分泌され、発育に良い」と言われています。

しかし、これはあまりあてにしない方が良いようです。

何故かと言いますと、成長ホルモンが分泌される時間は人間の体内時計によって調整されているのです。

つまり、脳のパフォーマンスを最適に保つことと、睡眠時間帯はあまり関係が無いのです。その人の生活に合った時間帯に規則正しく睡眠を取ることが大切なのです。

でも、子供の夜更かしは避けるべき!

ゴールデンタイムの嘘についてご説明した後ですと、矛盾している様に感じてしまいますが、これは、子供の発育に必要な睡眠時間が絡んでくるのです。小学生くらいの子供に必要な睡眠時間は10~11時間と非常に長く、学校に遅刻しないような起床時間を考慮すると、必然的に早く寝なければならない、ということになります。

つまり、成績上位の子供は発育に必要とされる10~11時間の睡眠が取れている、ということなのです。

結論!早く寝ることは大切!

睡眠時間帯と子供の脳には相関関係がある、とは言えません。しかし、生活(学校)のことを考えると、十分な睡眠時間を確保するには「早く寝る」ことが大切なのです。

脳にとって一番大切なのは、規則正しい生活(睡眠)です。

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