ブログやインスタに!iPhoneで洋服の写真をきれいに撮る方法!

ブログやインスタグラムで映えるような綺麗な写真が撮りたいです。

それも、iPhoneで簡単に!

元来、私は小説家になりたいのです。

文章を書くのが好きです。

文章を書くのが好きだから、ブログを書いています。

ですので、私の初期のブログにほとんど画像はありません。

オリジナル小説やケータイ小説で稼ぐ方法を考えます。

延々と文字ばかりが続くブログです。

しかし、この「niyutaのおすすめ」では案外、画像を貼っております。

その方が読書に優しいからです。それにブログと小説は(用途が)違うからです。

私はこの「niyutaのおすすめ」で有益な情報を発信したいのです。

有益な情報を発信する時に、文章だけより、画像を載せた方が読者に内容が伝わりやすいと思ったからです。

例えば、下記の記事。
https://recommended.niyuta.net/shimamura/0069

私の妻が、子供の卒園式と入学式用の洋服を「しまむら」で買い揃えたという話です。

正直、私が一記事入魂で書いたお得情報記事よりも、妻が「しまむら」で買ったフォーマルスーツの写真をチョイチョイと載せた方がアクセス数が多かったりします(少し、納得がいかないですが……)。

しかし、このブログの訪問者様は子供の卒園式や入学式用に「しまむら」でどんなフォーマルスーツが買えるのか、気になるのです。

だったら、私もやってやろうではありませんか?

「しまむら」のファッションブログより面白い記事を書く努力をではありません。

ブログに載せる写真を綺麗に撮る努力をです。

と決めたのが半年ほど前です。

色々と調べて、ブログの写真を撮り直したりしました。

「しまむら」では何本か記事を書いておりますが、将来的にはインスタグラムにも手を出そうと思っております。

ですので、どうすれば、iPhoneで洋服を魅力的に写真に撮れるかを調べるのに注力しました。

そして、どうやれば綺麗に洋服をブログ映え(インスタグラムでも良いですが)するように撮れるか分かってきたような気がします。

その方法を書きます。

撮る時の工夫や注意点などを詳しく書いているので、ぜひ最後までご覧ください。

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写真の撮り方と注意点について

とにかく明るい場所で撮ってください。

室外は太陽の光のおかげで、きれいに撮れていることが多いですが、室内では様々な工夫をしてください。これだけで写真に大きな差がつきます。

・昼間でも電気をつける、または太陽が当たる場所で撮る

・対象物以外の影を入れない(特に自分の手の影)

時々、iPhoneの画面を極端な明るさに設定している人がいますが、写真を編集する前にiPhoneの明るさの調整バーを中央にすること。
iPhoneできれいに写真01

大体の人はその明るさで画面を見ています。パソコンからでも、その明るさでちょうどよく見えます。

洋服は床やベッドの上など平らな場所に置きます。洋服の後ろに毛布をひいて背景を一色にしておくと、きれいで清潔感があるように見えます。
iPhoneできれいに写真02

ボタンがあれば留めて、しわがあれば伸ばしましょう。床に置いた洋服を写真に撮る場合、洋服の中心にiPhoneを持っていき、真上から撮影ボタンを押します。

真っ白な壁にハンガーをかける場所があれば、そちらでもきれいに撮影することができます。

その場合は、だらしなく伸びた洋服は避け、パリッとした形のいい洋服を選びましょう。

標準機能を使って明るさを調整する方法

先ほど説明した状態で写真を撮ることができていれば、あとは少しの調整できれいな写真になります。

iPhoneでの明るさの調整方法

まずは、明るさから調整します。

該当の写真を表示した状態で右上の「編集」をタップします
iPhoneできれいに写真03

画面下の太陽のようなアイコンをタップします
iPhoneできれいに写真04

「ライト」をタップします
iPhoneできれいに写真05

下の部分を左右にドラッグすると明るさが変えられます
iPhoneできれいに写真06

▼暗くした場合
iPhoneできれいに写真07

▼明るくした場合
iPhoneできれいに写真08

写真の中に白い部分があれば、画像が飛ばないように注意しましょう。

iPhoneで写真の露出度を変える方法

その後、必要であれば露出度をほんの少しだけ上げます。

明るさの変更画面で右の「三」をタップします
iPhoneできれいに写真09

「露出」をタップします
iPhoneできれいに写真12

▼露出を暗くした場合
iPhoneできれいに写真10

▼露出を明るくした場合
iPhoneできれいに写真11

しかし安易に露出度を上げるのも禁物です。

なぜなら、必要以上に白色が飛ぶため、洋服の汚れをごまかしているように見えるからです。

明るさを調整し終えたら、実際の色合いに近くなるように彩度を調整して完成です。

また、フィルタを使うと、おしゃれ感を無理やり出そうとした胡散臭い写真になるので使わないのがベターだと思います。

実際の色合いや質感の写真に調整しましょう。

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