タブレットで勉強することの効果と子供に学習習慣をつける方法

上の子にさせているチャレンジいちねんせいの学習スタイルについていつまでも悩み続けるniyutaです,

チャレンジ1ねんせいの学習スタイル!どのコースを選べば良いか迷う
進研ゼミプラス小学生コースのチャレンジ1ねんせいに申し込む時に、どのスタイルを選べば良いか、かなり悩みました。今年の4月から上の子が...

現在は従来の紙による学習方法のオリジナルをやらせております。

しかし、今日は白黒ハッキリつけたいと思います!

私が大事にしたいのは学習習慣です。

結論!!

まだまだ学習習慣の無い子供に最適なのは紙による学習です。

タブレットは補助で使うのが良いでしょう!

以上。

以下に理由を述べます。

チャレンジ・タッチを否定するつもりはないので、紙の学習法とタブレットによる学習法という大きな枠でお話しします。

子供だけでなく大人にとっても、継続して勉強することは大変です。

どうしても他の好きなことに気を取られたり、難しい問題にぶつかって投げ出してしまうこともあります。

最近では紙と教科書だけでなく、スマートフォンなどのタブレット端末を勉強に使う学習方法があり、自分に合ったものを選べる時代になりました。

チャレンジいちねんせいのチャレンジ・タッチがまさにそれです。

しかし、選択肢が増えて、どの方法が一番効果的なのか迷ってしまいます。

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従来の学習法 ―紙を使った学習法―

従来の学習法は紙とペンを使用し自分にとって分かりやすいノートを作ります。

チャレンジいちねんせいのオリジナルがそうです。

この学習法は記憶に焼きつけるのに非常に最適です。

その理由は子供に限らず、人間の脳にあります。

紙に書かれた情報は、部屋の電気や太陽の光が反射すること(反射光)で認識します。

この時、人間の脳は自動的に「分析・批判モード」になります。

これは細部の情報まで注意が向く為、間違いを見過ごしてはいけないことを勉強するのに非常に向いています。

新しい学習法 ―タブレットを使った学習法―

タブレットで学習する場合の人間の脳の動きは、従来の学習法と逆と言って良いでしょう。

タブレットは紙と違い光を直接発しています(透過光)。この光が目に入ることによって人間は「パターン認識モード」になります。

これは大量の情報を処理するのに非常に向いていますが、情報の細部まで注意が向けることができなくなります。

紙の学習の補助としてタブレットを使う

子供が小さく基礎学力を養う必要がある場合、紙を使った学習の補助としてタブレットを使うことをおすすめします。

上記の通り、タブレットでの学習は問題の細部まで注意が向かないため、正しい基礎を学ぶには不向きです。タブレットは基礎をしっかりと学び、その上で応用力をつけるために活用すると効果的です。

勉強嫌いを克服して習慣化する方法 ―「成功体験」を得る―

上記二つの学習法を効果的に活用するには、勉強を習慣づけることです。

これから勉強を習慣づける方法についてご紹介します。

学習習慣をつけるには成功体験

勉強をせずにゲームばかりやってしまう原因は「成功体験」にあります。

ゲームでは勝ち負けがはっきりするものが多く、練習すればするだけ勝てる回数も多くなります。

「勝つ」と日頃の練習が実を結んだことを実感し、どんどんそれに対する意欲が増していきます。しかし勉強だとそうも行きません。

本人はテストで良い点を取った、と思っていてもそれを周りから否定されることがあります。

「成功体験」が無いままでは勉強に対する意欲は削がれ、成績がどんどん下降していきます。

「成功体験」を得るためには、親や教師から褒められることと、勉強への理解の二つがあります。

まずは、「褒められる」ことで得られる「成功体験」です。

例えば、テストで悪い点を取っても間違いについて怒るのではなく、できているところを褒めます。勿論、勉強への理解も大切ですが、勉強を習慣化するにはその原動力となるものが必要なのです。

勉強嫌いを克服して習慣化する方法 ―分かる範囲から始める―

次に、「勉強への理解」から得られる「成功体験」についてです。分からない箇所を勉強することは非常に大切ですが、勉強嫌いの子供には非常に負荷が掛かります。

自発的に取り組んでいるものなら良いのですが、押し付けられたものだと意欲が無くなってしまいます。

まずは、スラスラと解ける範囲の勉強からやることが効果的です。

ページ数の少ないテキストなどは一冊がすぐに終わる為、達成感が得られやすくお勧めです。

勉強嫌いを克服して習慣化する方法 ―自発的に勉強する―

小さな「成功体験」を積み重ねると、ある段階から自発的に問題に取り組むようになります。親に言われなくても自分から勉強を始めるのです。

つまり、階段を一段一段登っていくような目標を立てることが勉強を習慣化する上で非常に重要になります。(スモールステップの原則)

習慣化してしまえば子供は自分のやり方で色んなことを吸収していくでしょう。

タブレットで勉強することの効果と勉強を習慣づける方法のまとめ

タブレットの導入は子供に勉強する習慣がついてからでも遅くありません。

習慣化するには「成功体験」を得ることが非常に大切になってきます。

これは、子供だけで解決できることではありませんので、親も一緒になって子供の勉強を支えてあげることが勉強好きな子供を育てる第一歩です。

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