チャレンジ1ねんせいの学習スタイル!オリジナルをやった結果

チャレンジ・タッチの方が良いかも……と思い始めた

進研ゼミプラスのチャレンジ1ねんせいに苦しめられているniyutaです。

以前、下記のような記事を書きました。

チャレンジ1ねんせいの学習スタイル!どのコースを選べば良いか迷う
進研ゼミプラス小学生コースのチャレンジ1ねんせいに申し込む時に、どのスタイルを選べば良いか、かなり悩みました。今年の4月から上の子が...

私は声を大にして言いたいです。チャレンジ1ねんせいのおすすめの学習スタイルは紙の教材に頑張って字を書くスタイルの「オリジナル」です……

そしてさらに、声を大にして言いたいです!

……と、思っていましたが、もしかして、「チャレンジ・タッチ」や「ハイブリッド」の方が良いかもしれない!!

学習スタイル「オリジナル」を自分の子供にやらせてみて思ったことです。

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小学一年生の学校から出される文字を書く宿題は結構たくさんあります

毎日、毎日これでもか!? というぐらいにひらがなの宿題があるのです。

そして、ひらがながあまり上手で無いと小学校に宿題を提出して100点がもらえません。

なので、親が子供のやった宿題を見て、上手に書けていない字は何度も書き直させます。

うちの子などは、何度も何度もです。

これが案外、大変です……

そして、それにチャレンジ1ねんせいの「オリジナル」がきます!

これも(月に一度の赤ペン先生への提出物以外は)親が採点をしなくてはいけません。

しっかり、親が時間を取って、マメに採点をしてあげないと子供が間違ったまま覚えてしまいます。

親が小学校の宿題を見て、チャレンジ1ねんせいも採点をして……

それが嫌だとは言いませんが、忙しい人には大変でしょう。

さほど、忙しくない私ですら大変なのです。

そして子供は小学校の勉強と宿題と、さらにそれとあまり代わり映えのしないチャレンジ1ねんせいの「オリジナル」スタイル……

はっきり言って、メリハリがありません。

チャレンジ・タッチについて調べてみました

これは学習専用のタブレット(チャレンジ・パット)を使った学習法です。

「タブレット学習法 小学生利用者数No,1」

と書いてあります。

最も選ばれているタブレット学習法で、94.5%の利用者が「チャレンジ・タッチで勉強が楽しくなった」と、72.3%の利用者が「チャレンジ・タッチで得点が伸びた」

と答えています。

本当ですか?

紙の問題を解くのとは違い、説明やアドバイスを映像と音声でもらえるサポート型の学習スタイルです。子供向けと言えば子供向けでしょう。

勉強時間にタイマーがかかり、学習習慣を身につける事ができます。タブレットが自動採点し、間違いは、その場で訂正されるので間違ったままになることはありません。

親は楽です……いやいや、忙しいお父さん、お母さんでも安心です。

小学校の宿題はいまだに、読み書き、そろばんに近いものがあるので、現代っ子には楽しくありません。

しかし、チャレンジ・タッチなら、さらなる予習、復習、応用と広げていき、勉強に対するアレルギーを起こさせない。スケジュール管理をしてくれるので、ウチの子供にはピッタリだと思いはじめました。

オリジナルを止めて学習スタイルを変えようかと悩み始めています。

ハイブリッド型とも、悩んだのですが、ハイブリッド型は学習にiPadを使うので、これを与えてしまうと、ゲームをしたり、ビデオを見たりと違う使い方になるような気がしますので、ハイブリッドは少し考えものです。

親がキチンと管理出来るのであれば問題ないと思いますが……私は、自分で自分の事を信じていません。

自分で机に座るという習慣の出来ている子にはオリジナル、チャレンジ・タッチのどちらでも問題ないと思いますが、小学校一年生のうちの子にはまだ学習の習慣がないので、遊びのような感覚で出来るチャレンジ・タッチの方が良いかもしれません。

昔からある赤ペン先生の指導もチャレンジ・タッチは受けることができるので、これこそ本当にベネッセが提唱している進研ゼミの進化型、進研ゼミプラスといったところでしょうか。

進研ゼミ小学講座

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